核家族化や出産年齢の高齢化、女性の社会進出など、妊娠・出産を取り巻く環境が大きく変わってきています。こうした中、不安や悩みを抱えて孤立しがちなママに寄り添う「産後ケア」の重要性が高まっています。赤ちゃんを生み出すという大仕事を終えて、疲れ切っているママの心身を労り、赤ちゃんのお世話をお手伝いさせていただきます。
(東京都北区で、ほっこり~の産後デイケアは2019年より運営。ゆっくり休めた、話しが出来て良かった、もっと利用したいなどご好評いただいているサービスです)
助産師から、ママの心身のケア、授乳ケアが受けられ、ちょっとしたお悩みのご相談も承ります。24時間休み無しのママさんたち、ぜひご自身を大切にする時間をあえて取ってくださいね。
助産師・保健師が赤ちゃんをお預かりします。
ママは1日2組までのプライベートな空間でゆっくりお過ごしください。
1組目 10時~15時 / 2組目 10時30分〜15時30分
いらした時に、当日の様子から一日の過ごし方を助産師と話して決めていきます。
【実施内容】
・赤ちゃんの体重測定など
・育児全般にわたる助産師・保健師のなんでも相談
・母乳相談含む産後ママのからだの相談
・成長発達に応じた赤ちゃんとの接し方
・助産師による赤ちゃんの沐浴
【持ち物】
・赤ちゃんのお着替え
・オムツ5枚程度
・お尻拭き
・沐浴後の保湿剤(必要な方)
・母子健康手帳
(ミルク、哺乳瓶 必要な方)
10:00 ご来店
ヒアリング、育児相談、授乳(必要時)
10:30 足浴にてリラックス
ママ1人でゆっくりお昼寝など横になる、赤ちゃんお預り
12:00~13:00 ママのタイミングでランチ
適宜、体重測定、沐浴、授乳
14:50 お着替え、ご帰宅のお支度、当日の様子や体重などお伝え
次回ご予約
デイケアのランチ一例
通所型に加えて、2026年4月より居宅訪問型も開始いたしました
*ご利用可能な方…蕨市に住民登録のある、生後7ヶ月になる前日までの赤ちゃんとそのお母さん。居宅訪問型は1歳のお誕生日の前日まで可。
*ご利用料金
通所型は 1回2000円
居宅訪問型は 1回500円
(合わせて最大7回まで)
*ご利用時間
通所型は、10時~15時など5時間滞在
居宅訪問型は、弊社担当助産師と相談の上およそ1時間
利用をご希望の方は、蕨市保健センターにお申込みください。利用承認決定通知書が必要となります。
もしくは「子育てアプリ わらべび」(母子も)をインストールし、登録ください。
ホーム画面「産後ケアのweb申請はこちら」をタップし、申請フォームに必要事項を入力の上、申請してください。
ご不明点は、蕨市保健センターまで
蕨市保健センター 048-431-5590(8時30分~17時30分まで)
<流れについて>
①保健センターに利用希望の相談電話をする もしくはアプリにて申請をする
②保健センターに利用申請書を提出する アプリの場合、同上
③利用決定通知がご自宅に届きます
④実施事業所(ほっこり~の)と日程調整をして、ご利用日を決定してください。
申し込みフォームはこちら
ほっこり~の蕨の産後ケア専用公式LINEできました
訪問予約はこちらからどうぞ
⑤利用時に、料金を直接事業所(ほっこり~の)にお支払いください。
詳細は、こちらをご覧ください。
ほっこり~の以外の事業所も書いてあります↓
産後ケア事業|蕨市公式ウェブサイト (city.warabi.saitama.jp)
1984年生まれ、2006年〜のべ10年間、産婦人科病棟・外来で看護師・助産師として勤務。2009年、結婚。2013年緊急帝王切開、2017年、2024年には予定帝切を経験。
家事支援・ベビーシッターの要素もある産後ドゥーラという資格も活かし、生活という視点も含む、産後女性に必要なサポートを一緒に考える専門家がいたら心強いだろうと、自らの経験から強く感じた。家庭・子育て・仕事を自ら創造し、仕事にしていくという起業家としての側面と、家族やあらゆる地域の専門職や子育て支援者と協力して、自分らしい子育て・家族作り、社会への貢献をしていく専門職としての側面も併せ持つ、開業助産師と産後ドゥーラの両輪を活かした、助産師起業家として独立。
(いちご助産院HPより)
https://www.mwdoula.com/staff
